iPhoneの画像・動画をパソコンに保存する方法【Windows7】

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iPhoneの写真、動画は気軽に使えるので、ついついためてしまいがちですよね。
気づいたら容量がいっぱいで使えなくなったということにならないためにも、写真、動画をパソコンに移動しておいたほうが安全かもしれません。

ここでは、複雑な「iTunes」を使用せず、iPhoneからWindows PCに直接取り込む方法です。
Windowsの標準機能「画像をビデオのインポート」を使用して保存するやり方をご紹介します。

用意するもの

・iPhone
・パソコン
・iPhone純正USBライトニングケーブル
(純正品以外だと認識できない、転送できないなどのトラブルが発生することもあります)

iTunesの設定を見直す【注意】

パソコンの設定によっては,iPhoneをパソコンに接続するとiTunesが起動し、
iPhoneとの同期が自動的に開始してしまいます。
パソコンに保存してあるデータが、iPhoneに上書きされてしまわないためにも、自動同期設定を停止にしておきましょう。

●iTunesの画面が表示されたら(このときはまだiphoneを接続しません)
①編集→ ②環境設定の順にクリックします。

 

デバイスの環境設定画面が表示されるので、「デバイス」をクリックします。
「iPod,iPhone,およびiPadを自動的に同期しない」にチェックマークをしOKをクリックします。

このチェックをすることによって、iPhoneを接続しても自動的に同期をすることはなくなります。

 

iPhoneから写真と動画を取り込む

iPhoneをUSBケーブルでパソコンに接続します。

●接続の際、iPhone側に「このコンピュータを信頼しますか?」のメッセージが表示されますので、「信頼」を選びます。

 

●Windowsのスタートボタンからコンピュータをクリック

●コンピュータ一覧の中にiPhoneが表示されているので、それを右クリックします。

●「画像をビデオのインポート」をクリック。
その後iPhone内の写真、動画の検索が始まります。

 

パソコンに読み込みます

●「〇〇個の画像をビデオが見つかりました」と表示されますので、左下の「読み込み設定」をクリックします。

●読み込み設定画面では、読み込み先を選び設定します。
フォルダ名は保存した日付にしておくと2018-08-08フォルダ名になりそこに読み込んだ画像が保存されます。

写真移動保存後にiPhone内の写真を削除したい場合は「読み込み後にデバイスから消去する」にチェックを入れます。

●設定後OKをクリックすると読み込みがスタートします。
スタートするとこのような画面が表示されます。

読み込んでいる途中で、削除しようともう一度おもっていたら「読み込み後に消去」にチェックを入れて削除することもできます。

●読み込みが完了すると読み込みしたフォルダが、ピクチャライブラリの中にあることが確認できます。

 

これで写真と動画の読み込みは終了です。

特に動画は容量が大きいのでiPhone内の空容量がなくなってしまう前に、早めに転送をおすすめします。